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【シマノ 18クラドDC】海外モデル インプレ・レビュー!飛距離はどれくらい?

この記事の最終更新日は2018年11月5日ですので、古い情報を掲載している可能性があります。その点ご理解のうえ読んでいただけると助かります。


【シマノ 18クラドDC】海外モデル インプレ・レビュー!飛距離はどれくらい?
2018年のICASTで「ベストフレッシュウォーターリール」を受賞した「クラド150DC」

今回はシマノの海外モデル「クラドDC」を紹介します。

シマノ 18クラドDCのスペック

ギア比:「6.2:1」「7.4:1」「8.5:1」
最大ドラグ 5kg
重量:220g
151XGの重量は:225g

ベアリング 6BB+1ローラーベアリング
最大巻取長 79cm
最大糸巻量 10lb-120yard,12lb-110yard(US基準)
価格:アマゾンで3万円くらい

※110yardということは100mくらいということになります。

メタニウムDCは12ポンド(ナイロン)が120メートルなので、少し浅溝ということになりますね。

DCブレーキが少し古いものを使用している

現在シマノのリール、メタニウムDCやスコーピオンDCに搭載されているのは「I-DC5」というDCブレーキですが、クラドDCに搭載されているのは「I-DC4」という古いDCブレーキなります。

「I-DC4」はシマノの08スコーピオンDCに搭載されていたものと一緒のものですね。

クラドDC インプレ


DCのブレーキは4段階調整。

気持ちよく滑らかな巻きごごちだけど、16アンタレスと比較すると、少し重たい気がするとのこと。
やっぱりマイクロモジュールギアは巻き心地がいいようです。


こちらの動画では飛距離の測定なんかもしています。
気になる方は動画の方チェック!

最後に

ブレーキシステムが古いものを使用していたり価格帯を考えると、DCが欲しいなら日本モデルの「17 スコーピオン DC」を買ったほうがお得かと僕は思います。

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ただ「18クラドDC」はマイクロモジュールギアが搭載されているので、巻き心地は「17 スコーピオン DC」より上なんでしょうね。
う〜ん。そう考えると人それぞれ好みになりますね(笑)

気になる方は「18クラドDC」をチェックしてみてください。
アマゾンで並行輸入で2018年10月現在になりますが29980円で販売していました↓↓

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