リール

【ダイワ SVライトリミテッド 】インプレ・レビュー 使用した感想

この記事の最終更新日は2018年11月5日ですので、古い情報を掲載している可能性があります。その点ご理解のうえ読んでいただけると助かります。


ダイワ SVライトリミテッド インプレ・レビュー
2018年3月に並木氏監修シリーズで、新しく加わったベイトール「SVライトリミテッド」のを紹介していきます。

SVライトリミテッド スペック

品名 巻取り長さ
(cm/ハンドル
1回転)
ギヤー比 自重
(g)
最大ドラグ力
(kg)
標準巻糸量
ナイロン(lb-m)
ハンドル長さ
(mm)
ベアリング
(ボール/
ローラー)
6.3R-TN 63 6.3 148 4 8-40~80、10-30~65、
12-25~50、
16-20~40、
20-15~30
80 11/1
6.3L-TN 63 6.3 148 4 8-40~80、
10-30~65、
12-25~50、
16-20~40、
20-15~30
80 11/1
8.1R-TN 81 8.1 153 4 8-40~80、
10-30~65、
12-25~50、
16-20~40、
20-15~30
80 11/1
8.1L-TN 81 8.1 153 4 8-40~80、
10-30~65、
12-25~50、
16-20~40、
20-15~30
80 11/1

SVライトリミテッド はどんなベイトリールなのか

「SVライトリミテッド」はどんなベイとリールなのかというのを説明すると、
ベイトフィネス専用機ではない為、超軽量級ルアーは扱えないものの、軽量級から中量級ルアーを使った幅広い釣りに対応できる。そんな感じベイトリールです。

発売されているベイとリールで言えば「SS SV」と「SS AIR」の中間の位置付けになると思います(スペックや使う用途合わせて)

ラインキャパが大きい為、太いラインを巻いて濃いカバーを打つ「パワーベイトフィネス」に使うことも可能でしょう。

話は少しそれますが同じ時期に発売されたシマノの「アルデバランMGL」とスペックがすごくにています。
ベイトフィネスリールではないんだけど、軽めのルアーが投げやすいところとか。

シマノもダイワもお互いを意識し合って製品を開発しているとしか思えません(笑)

SVライトリミテッドの使い方・インプレ

SVライトリミテッドはどんな使い方をする人が買えばいいか!!

ベイトフィネスよりだとラインキャパが物足りない。そしてライトなルアーの使用頻度が多い。
そんな方にはSVライトリミテッドは向いていると言えるでしょう。

使いやすいルアーのウエイトは5gから10g程度の重さのルアーがいい感じです。

5g以下のルアーになると「SS AIR」かスピニングリールの出番といった感じですね。


youtubuでのインプレ動画になります。

使用したルアー

使用してみたルアーは、ベビーシャッド50SP、ライブXスモルト、メガバスSP70、メガバスコアユなど。
3.5gのルアーになると若干きつい感じはしますが、なんとか投げられます。

やっぱり5gくらいはほしいところかな。

ネットでのインプレやレビュー

  • 1.8グラムのネコリグ(ドライブクローラー4.5インチ)だと超余裕で飛び、0.9グラムのネコリグ(ドライブクローラー3.5インチ)だとまぁ投げられる程度。
  • 5g程度のプラグを投げるのに最適なベイトリールです。
  • ブレーキ設定は10段階のうち2~6ぐらいで使っている。TWSがなくてもそんなにバックラッシュしない。

まとめ

SVライトリミテッドは「SS SV」と「SS AIR」の中間の位置付けになるベイトリールです。

5g〜8g程度のワームやプラグを投げる人には、かなり重宝するベイトリールだと思いますよ。
気になる方はチェックしてみてください。

ベイトフィネスリール おすすめ10選の紹介!!