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【バス釣りの仕掛け】リグの種類と作り方を紹介

この記事の最終更新日は2018年11月25日ですので、古い情報を掲載している可能性があります。その点ご理解のうえ読んでいただけると助かります。


【バス釣りの仕掛け】リグの種類と作り方を紹介
バス釣りのリグにはいろいろな種類があり、状況によって使い分ける必要があります。
今回はリグの種類と作り方を紹介していきます。

ノーシンカーリグ


その名のとおり重りもなにもなしでフックとワームをつけるだけのリグになります。
基本的には重さがありませんので、スピニングリールで使うことが多いです。

スプリットショットリグ


ワームとフックをセットし、そこから10センチ〜20センチあたりの場所にガン玉(重り)をつけるリグです。
かんたんに作れるし、よく釣れるので自分はよく使います。


上の動画はリグの作り方。参考になります。

ジグヘッドリグ


重りのついたフックをそのままつけたリグを「ジグヘッドリグ」といいます。

詳しくは下の記事で紹介しています。

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ダウンショットリグ


ワームの下に重りをつけるリグで、ある程度水深があるエリアで使用します。

ワッキーリグ


ワームの真ん中にちょんとフックをかけるだけのリグです。

クネクネ動きながらゆっくりフォールしていくのが特徴で、おもにストレートワームに使うリグです。
フックポイントが露出しているため、根がかりしやすいのがイマイチなところです。

それとワッキーリグはフックをセットする部分に集中して負荷がかかり、身切れしやすいです。
それを補うためのワッキーチューブがあるので、使うことで身切れを抑えることができます。

アクティブワッキーチューブ↓↓

ネコリグ


ワッキーリグとほとんど変わらないリグですが、違いは先端にネイルシンカーを入れるところと針の向きです。
マス針を使うのが一般的でワームと平行になるように刺します。

主にストレートワームを使い、動かし方はボトムバンピングがメインで、まるで小魚が底をついばんで餌を食べているかのような動きを演出する事が出来ます。

フックポイントがボトムと反対方向を向くようにセッティングしますので、いがいと根掛かりしにくいです。
ルアーはスワンプを使うのが定番。


こちらはネイルシンカー↑

「根こそぎ釣れるリグ」ということからネコリグと言うんだよ!と聞いたことはありますが、自分はあまり好きなリグではありません。

キャロライナリグ


水深が深いエリアを探るのにてきしたリグです。
ラインにシンカーとスイベルを付け、その先にリーダを20〜60センチほどつけてフックとワームをつけます。言葉ではわかりずらいと思います。下の動画はとてもわかりやすく解説しています↓↓

テキサスリグ


テキサスリグはラインにバレットシンカーという中通しのシンカーをセットするリグです。
障害物につよくねがかりしにくい特性をもちます。

最後に

今回はバス釣りでよく使われるリグをひととり紹介しました。
フィールドにあったリグを使い、ビックバスをゲットしてください。

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