リール

【2019年新作】 ダイワ 19セルテート スピニングリール インプレ!LTコンセプトで発売決定!

この記事の最終更新日は2019年1月10日ですので、古い情報を掲載している可能性があります。その点ご理解のうえ読んでいただけると助かります。



今回は2019年に新しく発売されるダイワ19セルテートを紹介します。
ダイワのスピニングの中では、汎用中小型リールの代表的存在だったセルテートが3年ぶりにリニューアルされます。

引用元:ダイワHP

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ダイワ 19セルテート ラインナップ

  • LT2500S
  • LT2500S-XH
  • LT2500-H

バス釣りにちょうどよさそうな2500番代は上の3種類。

  • LT3000-CXH
  • LT3000S-CH-DH
  • LT3000
  • LT3000-XH

シーバス釣りとかエギング釣りに使えそうなのが3000番台ですかね。

  • LT4000-C
  • LT4000-CXH

シーバス、サーフ、ショアジギ、ロックフィッシュ(沖磯)、SLJ、サクラマス、につかそうなのがこちらの4000番台。

合計で「19セルテート」のラインナップは9種類用意されています。

ダイワ 19セルテートの特徴


LTコンセプト(軽さ&タフ)もう19セルテートの特徴というか、ある意味ダイワ自体のコンセプトになっていますね。
LTコンセプトとモノコックボディという理想の組み合わせにより、軽量化と頑丈さをあわせもったリールに仕上がっているようです。

ちなみにLTは「light」と「tough」の頭文字をとっています。
もう新作のダイワのリールは「LT」をコンセプトにしているものがおおいです。
おおいというか、すべてかも。

モノコックボディー構造

モノコック構造とはボディ自体がフレームとしての剛性を持ち、ねじれやたわみに強く、省スペースを実現させる構造。極限状況下での耐久力や空間効率を求められるロケットやF1マシンなどに採用されている。小さなボディに150以上ものパーツを組み込むスピニングリールでも、その効果は絶大。ビスを固定するためのスペースが不要となることで、ボディ寸法に対するドライブギアのサイズを極限まで拡大。実にボディの約85%もの面積を占める大口径のドライブギアを収納できるようになった。言い換えれば、従来通りのサイズのボディならば巨大なギアを格納でき、ギアサイズが従来通りならば非常にコンパクトなボディを実現できるということ。強いものを軽く出来る無限の可能性を秘めたテクノロジーであり、ダイワがスピニングリールに求める「LT」LIGHT&TOUGHの中核と言える軽量・強靭テクノロジーである。19CERTATEでは加工精度・耐久性の高いアルミ素材を採用、CERTATEの名に相応しいボディに仕上げた。

タフデジギア


タフデジギアを採用し、長年使用していても巻き心地が悪くなりにくい設計になっています。

マグシールド


防水、防塵、異物の混入を防ぐ「マグシールド」構造に設計されています。

ダイワ 19セルテート 外観


外観はこんな感じ。

最後に

実際にネットショップなどで販売される価格は43000円ぐらいになっていますね。
気になる方はアマゾン、楽天、yahooショッピングでチェックしてみてください↓↓

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