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【19 ダイワ スティーズCT SV TW インプレ】特徴やスペックを紹介【2019年 ベイトリール】

この記事の最終更新日は2019年3月16日ですので、古い情報を掲載している可能性があります。その点ご理解のうえ読んでいただけると助かります。



ダイワからスティーズの新モデル「19 スティーズCT SV TW」が発売されました。

今回は「19 スティーズCT SV TW」を実際に使用したインプレッション・レビュー及び、特徴やスペックを紹介していきます。

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19 ダイワ スティーズCT SV TW スペックや特徴


「19 ダイワ スティーズCT SV TW 」の驚くべきところは軽さ!
なんとスティーズSVより10gも軽い150gとなっています。もうベイトフィネスリールといってもいいくらいの軽さです。

糸巻き量はナイロン14lbで60m、12lbで70m。

そしていちばんの特徴はφ30mmのG1ジュラルミン製の小口径のスプール!

他の軽量ルアー用のベイトリールと比較してみると、現行のベイトフィネス機であるSS AIRは32mm、STEEZ SV TWは34mmです。
ほんと小口径にしてますよね〜

スプールを30mmにしたメリットとは、
スプールが軽くなり、軽いルアーを飛ばしやすくなることでしょうか。

シャローエリアでカバーを細かく狙っていくさいに、ちょうどいいリールかもしれません。

ちなみに「スティーズCT SV TW」CTは「コンパクトかつタフ(COMPACT&TOUGH)」という意味のようです。

サイズは小さいけど上部にに作っているということですね。

19 ダイワ スティーズCT SV TW インプレ・レビュー


とりあえず小ぶりで高級感のある外観に自分で見てうっとり(笑)


とりあえずネコリグやダウンショットリグ、ノーシンカーリグなどを試投していろいろ試してみました。
投げた感触はまるでベイトフィネスリールを扱っているような感じで、ルアーに引っ張られてラインが伸びていく感じ。

投げているだけでとても気持ちいいです。

いろいろ試してみた結果、3g程度のルアーでもいけます。
若干伸びは少ないですけど。

この日は暖かいながらも、少し風のある日で、結局ノーバイトでしたが、初めてのリールを使用していることもあり、キャストしているだけでも楽しめた1日でした(笑)。

19 ダイワ スティーズCT SV TW インプレ


ちなみにこちらはyoutubeにあがっている、インプレッション動画。
いろいろな方の意見が聞けるので参考にしてみてください。

まとめ


「スティーズCT SV TW」の30mmの小口径のスプールでどうなのかなぁ〜と思っていまいしたが投げごこち最高です!
使えるルアーは3gくらいからでもなんとかいけるので、いろいろなシーンで使えるリールだと思います。

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