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【ウェアラブルカメラ HX-A1H 感想・レビュー】 軽くて持ち運びに便利なアクションカム Panasonic

この記事の最終更新日は2018年11月5日ですので、古い情報を掲載している可能性があります。その点ご理解のうえ読んでいただけると助かります。


【ウェアラブルカメラ HX-A1H 感想・レビュー】 軽くて持ち運びに便利なアクションカム Panasonic
重量が軽いウェアラブルカメラを探しているなら、パナソニックのHX-A1Hがとてもおすすめです。

現在発売されているウェアラブルカメラの中で、最軽量だと思います。

僕も以前使用していたカメラで、軽いのは気にいっていたのですが、今は手放してしまいました。

今回はHX-A1Hのメリット、デメリットを紹介します。

HX-A1H ウェアラブルカメラ スペック

画質 1920×1080/30p
重量 45g
大きさ Φ26.0mm×83.1mm
防水性能/耐衝撃 1.5m/1.5m
連続撮影時間 75分くらい
価格 19000円程度

メリット

・軽い
・値段が安い

最軽量 45g

こちらのウェアラブルカメラの1番のメリットは軽いところです。重量が45グラムの為、頭に装着してもそこまで気になりません。

現在メインで使用しているGO Pro Hero5の場合、頭への装着は重くて僕の場合無理でした。

GO Pro Hero5を頭に装着することについてですが、釣りよかの「よーらい」さんや、大阪のブラックバス芸人?「マスゲン」さんは頭に「GO Pro Hero」を装着していたので、誰しも重くて無理だ!というわけではないと思います。

価格が安い

値段が安いのも魅力のひとつです。
価格は2万円以下で購入できるので、とりあえずやってみようかなぁ~程度で釣りの動画撮影をはじめたい方にでも手のでる価格かもしれません。

デメリット

・バッテリーが交換タイプではない
・バッテリー持ちが悪い
・最大映像画質 1080/30p

バッテリーが交換タイプではない

ここが自分にとってはいちばんイマイチなポイントでした。
バッテリータイプが交換タイプでない場合、バッテリーが切れたら、そこで撮影が終わりです。

最大時間が1時間15分程度なので、釣りの動画をノーカットで撮影するのはかなりきびしいです。

バイトシーンからの撮影でよければ、この最大撮影時間でもなんとかなると思いますが、やっぱり釣り動画はキャストシーンから撮ったほうがいいものができます。

バッテリー持ちが悪い

最初に触れましたが、最高画質で撮影すると1時間ちょっとしか持ちません。
自分の場合最大でも1時間15分程度でした。

【ウェアラブルカメラ HX-A1H 感想・レビュー】 軽くて持ち運びに便利なアクションカム Panasonic
バッテリーのもちをよくする為に、モバイルバッテリーをつけながら撮影する方法もあります。
対応しているマイクロSDは128GBまであるので、この方法を使えば長時間の撮影は可能です。

最大映像画質 1080/30p

最大映像画質 1080/30pなので、あたりまえですが4K動画は撮影できません。
大画面で見る予定がなく、画質にこだわりがないのであれば、特に問題はないと思います。

4Kが騒がれていますが、大画面で見る予定がないなら、そこまで4Kの良さはそこまでわからないですし、趣味でyoutube に動画をアップする程度でしたら、それなりに満足する画質だと思いますけどね。

最後に

こちらのウェアラブルカメラ HX-A1H の最大の魅力は重量が軽いということです。

その他のデメリット、連続撮影時間、バッテリーが交換タイプではない、など。
特に気にならないのであれば、買う価値のある商品かもしれません。

下の動画はHX-A1Hで撮影したものです。帽子にヘッドマウントとカメラを装着して撮影しています↓

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