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AKASO Brave 7 LE レビュー!手ブレ補正の設定や使い方も紹介

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今回は釣り動画の撮影におすすめいしたいアクションカメラを紹介します。

釣り動画を撮影するカメラは最低限下の3つの機能を満たしているものがいいと僕は思っています。

  • 防水性能
  • 手ブレ補正
  • いろいろな場所に装着できる

今回紹介する「AKASO Brave 7 LE」は条件をみたしつつ、さらに価格が安い!お金に余裕がある方は有名どころ「GoPro」を買っちゃえばいいかもしれませんが、GoProは価格が高いところがちょっと….なんですよね。

それが今回の記事で紹介する「AKASO Brave 7 LE」ならGoProの半額以下で購入できてしまうんです。

少し前置きが長くなりましたが今回は「AKASO Brave 7 LE」アクションカメラをレビューしていきます。

AKASO Brave 7 LE スペック

カメラの解像度最大4K30FPS
連続撮影時間1時間以上
SDカード64GBまで対応

AKASO Brave 7 LE セット内容

  • AKASO Brave 7 LEアクションカメラ
  • 防水ケース
  • リモコン
  • 1350mAhバッテリー
  • 充電器
  • USBケーブル
  • マウント類たくさん
  • 説明書

セット内容はかなり豊富です。腕時計式のリモコン付き。

AKASO Brave 7 LE レビュー

外観

重量があってしっかりとして作りになっていて高級感があります。1万円程度の中華アクションカムをいろいろ見てきましたが、素材がぜんぜん違いますね。

みなさんお馴染みのGoProと比較してもひけをとらないくらいの、高級感はあると感じました。

上の画像の左側の機種がGoPro HERO7です。

手ブレ補正

いろいろなアクションカメラ を使用してきましたが、手ブレ補正が効いているなって言えるレベルの機種は「GoPro」または「Insta360」くらいかと思っていました。

AKASO Brave 7 LEは 手ブレ補正がききます!

1万円以下の中華アクションカムにありがち、名前だけの手ブレ補正機能とは全く違います。

「GoPro7」クラスの手ブレ補正と比較してしまうと、もちろんBrave 7 LEの方が補正能力は落ちてしまいますが、価格を考えればしょうがないところでしょう。

でも、とにかく名前だけの手ブレ補正機能とはまったく違います。

防水性能付き

本体そのものに防水性能がついています。1万円くらいのアクションカメラにありがちな

「防水ケースをつければ防水できます」

とは、まったく違います。

防水ケースをつければいいじゃない?!って思う方もいるかもしれません。

それもそうなんですけど、どのアクションカメラ にも言えることですが、防水ケースをつけると、音声が拾えなくなるんですよ。なので、防水ケースをつけないでも、防水機能があるってのはすごいことなんです。

1万円クラスで防水ケースをつけないでも、防水機能がついている機種はほとんどないと思います。

ただ防水機能といってもそこまで、しっかりとしたものではないので、長時間の水に沈めるとかするとダメみたいですね。

とりあえず、雨がふっても使えるし、かんたんな水洗い程度ならOKだと思います。

GoProマウントがつかえる

GoProのマウントはたくさん発売されていることもあり「AKASO Brave 7 LE」は共通で使えるのでいろいろな部分に装着することが可能です。

上の画像はGoProHERO7で使用していた首掛けマウントです。1000円以下で購入できて首にかけて動画の撮影ができるので、便利です。

3脚用(カメラ)のネジがつき

3脚用のネジが下についているのはうれしいところ。

自撮り棒につけて撮影するのも楽にすることができます。

このように手持ち棒をつかって撮影することもできます。

前面の液晶もニーター

前面にある液晶モニターはなかなか色鮮やかでいい感じです。

自撮りの時には、画面をみながら画角を見ることができるので、いい感じで撮影ができそうです。

SDカードについて

SDカードは「Class 10以上 32~64GB、U3タイプ Samsung / SanDiskの純正SDカード」と相性がいいようです。

当方で確認したところSanDisk クラス10の64GBを使用したところ、問題なくOKでした。

AKASO Brave 7 LE 撮影時間(録画時間)

撮影時間は正確には計測していませんが、2.7K60fpsで1時間くらいはOKでした。

いまいちポイント

価格を考えればしかたのないポイントかもしれませんが、あえてイマイチポイントをあげてみます。

画角がせまい

画角は価格が高いGoProと比較してしまうとせまいです。手ブレ補正をONにするとさらにせまくなるので、画角の広い映像を撮りたいなら、手ぶれ補正をOFFにして撮影するといいでしょう。

GoProより映像は落ちます

同じ4KでもGoProと比較していまうと映像は落ちます、少しもやっとした映像になります。あくまで2倍以上するGoProと比較した感想ですけどね。

AKASO Brave 7 LE サンプル動画

かんたんにサンプル動画を作成してみました。

手ぶれ補正をかけると歩いていても滑らかな映像で撮影できます。

個人的には2.7K60FPSで手ブレ補正ONの映像が綺麗に撮影できると思いました。

それと「かの地」さんのYoutubeレビュー動画がかなりわかりやすいのでこちらも参考にしてみるといいと思います。

AKASO Brave 7 LE 設定や使い方

AKASO Brave 7 LE 手ブレ補正の設定

手ぶれ補正の設定はとてもかんたん。

ビデオメニューのところに手ぶれ補正の項目があるのでそこをタップして

あとはオンをタップしてあげればOK.

それとフレームレート120FPSや240FPS、画面反転機能をONにしてあると、手ぶれ補正機能はONにできません。

メニューに出てこない仕様になっているので、間違えて「手ぶれ補正の項目がな〜い」って勘違いしないようにしてください。

AKASO Brave 7 LE 日本語化

日本語を含めた複数の言語に対応しています。

少しへんな日本語の部分もありましたが、何をいっているかわからない部分はないので個人的にはOKです。

まとめ

価格を考えれば100点満点中90点くらいはあげてもいいアクションカメラだと思います。

GoProはちょっと高くて買えないなぁ〜って方におすすめしたいです。

冒頭で書いた釣り動画を撮影するのに必要最低限の機能はすべて満たしていますので、釣りのお供にちょうど良いアクションカメラ だと思いました。

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