ウェアラブルカメラ

【2021年版】ウェアラブルカメラの比較と評価 釣りの動画撮影におすすめな機種をまとめてみた

今回は釣り動画の撮影におすすめしたいウェアラブルカメラを紹介していきます。
最近ではいろいろな機種が発売されているので、購入する際にどのウェラブルカメラにすればいいのか迷いますよね。

実際に僕が持っている機種もあるので、個人的な感想も混ぜています。

購入する時の参考にして下さい。

頭につけるおすすめのカメラは下の記事で紹介しています↓

【頭につける安いおすすめカメラ】ランキング5選 今回は頭につけるカメラで安いおすすめのものを紹介します。 頭につけるカメラは重量の軽いものがいい 頭につけるカメ...

AKASO Brave 7 LE

動画撮影時の最高画質 4K 30fps
1080p なら240fpsで撮影可能
連続撮影時間 60分〜90分
本体重量 120gくらい
バッテリー 取外し可能

おすすめポイント

  • 手ブレ補正が優秀
  • 前面にも液晶画面がついているので自撮りするときにカメラの画角を確認できる
  • バッテリーの取外しができる為、予備のバッテリーと予備のマイクロSDを用意すれば何時間でも撮影可能
  • 価格がやすい
  • 防水機能付き

いまいちなポイント

  • 価格を考えるとしょうがないけど画質はGoProの方がうえ

詳しくは下の記事で紹介しています↓

AKASO Brave 7 LE レビュー!手ブレ補正の設定や使い方も紹介 今回は釣り動画の撮影におすすめいしたいアクションカメラを紹介します。 釣り動画を撮影するカメラは最低限下の3つの機能を満...

DJI Osmo Action Dual Screens 4K 60FPS HD

動画撮影時の最高画質 4K 60fps
1080p なら240fpsで撮影可能
連続撮影時間 1080P(90分)
本体重量
バッテリー 取外し可能

おすすめポイント

  • 手ブレ補正がGoPro Hero7より優秀
  • 前面にも液晶画面がついているので自撮りするときにカメラの画角を確認できる
  • バッテリーの取外しができる為、予備のバッテリーと予備のマイクロSDを用意すれば何時間でも撮影可能

いまいちなポイント

  • 手ブレ補正ONにするとGoProHERO7より画角がせまい
  • 値段はそこそこ高い

GoPro ウェアラブルカメラ HERO7 Black

動画撮影時の最高画質 4K 60fps
1080p なら240fpsで撮影可能
連続撮影時間
本体重量
バッテリー 取外し可能

おすすめポイント

  • 手ブレ補正機能が優秀
  • Hero8が発売されたことにより、価格が少し安くなった
  • バッテリーの取外しができる為、予備のバッテリーと予備のマイクロSDを用意すれば何時間でも撮影可能
  • 色味が綺麗
  • いろいろなマウントが発売されていて、いろいろな場所に取り付け可能。
  • ジンバルなしでもブレのない動画が撮影できる

いまいちなポイント

  • 価格が少し高め(2020年9月15日時点で37000円くらい)

GoPro HERO7はBlack(フラッグシップ)、Silver(ミドルシップ)、White(ローエンド)の3機種あるのですが、この記事ではその中で一番高性能な「Black」をピックアップしています。

他の機種について詳しく知りたい方は下の記事をごらんください。

GoPro HERO7 3つのモデルを比較レビュー!Blackは手ぶれ補正が強力すぎる!ついにGoPro HEROシリーズの7代目「GoPro HERO7」が発売されましたね! しかも、Black(フラッグシップ)、Sil...

GoPro ウェアラブルカメラ HERO8 Black

動画撮影時の最高画質 4K 60fps
1080p なら240fpsで撮影可能
連続撮影時間
本体重量
バッテリー 取外し可能

おすすめポイント

  • 手ブレ補正機能がHero7よりさらにパワーアップ優秀
  • バッテリーの取外しができる為、予備のバッテリーと予備のマイクロSDを用意すれば何時間でも撮影可能
  • 色味が綺麗
  • いろいろなマウントが発売されていて、いろいろな場所に取り付け可能。
  • ジンバルなしでもブレのない動画が撮影できる

いまいちなポイント

  • 価格が高い(2020年9月15日時点で41500円くらい)

HERO9が発売されたことにより価格が安くなってきましたね。
性能はいいので、コスパはいいかも。

GoPro ウェアラブルカメラ HERO9 Black

動画撮影時の最高画質 5K30 / 4K60
連続撮影時間
本体重量
バッテリー 取外し可能

おすすめポイント

  • 手ブレ補正機能がHero8よりさらにパワーアップ優秀
  • バッテリーの駆動時間HERO8と比較して30%アップ
  • ジンバルなしでもブレのない動画が撮影できる

いまいちなポイント

  • 価格が高い(2020年9月15日時点で64000円くらい)

お金に余裕があるなら2020年の9月に発売されたばかりの「GoPro Hero9」がおすすめ。

ソニー FDR-X3000

動画撮影時の画質 4K(3840×2160)
撮影時間 50分
本体重量 114g
バッテリー 取り外し可能

ソニーのウェアラブルカメラの中で最上位機種。4K動画の撮影ができて、手振れ補正が強力ですので釣り動画撮影に最適な機種ともいえます。
他のウェアラブルカメラにはなかった、3倍ズームでの動画撮影も可能。
好みの画角で映像撮影が可能な機種はめずらしいです。

メリット

  • 「空間光学手ブレ補正」を搭載しており、ブレを軽減します
  • ワイド/ミディアム/ナローから画角を設定できる。しかも最大3倍までズーム操作が可能で、好みの画角で映像撮影が可能。他の機種にはない機能です。
  • 本体のみでも防水。IPX4相当の防滴ボディで、雨の日や水しぶきがかかるシーンでも本体のみで使用できます(専用の防水ハウジングを使用すれば60m防水になります)

デメリット

  • 連続撮影時間が短い
  • 価格が5万円近く高額
  • 連続撮影時間が少し短め(ソニー製USBポータブル電源や充電器を使って、アクションカムに給電すれば長時間撮影も可能)

ソニーのアクションカム(ウェラブルカメラ)HDR-AS50

動画撮影時の最高画質 1920×1080
連続撮影時間 165分
本体重量 重量:58g(バッテリー、マイクロSDを入れると約83g )
バッテリー 取外し可能

メリット

  • 本体にカメラ共通のネジ穴がある為、いろいろなマウントを代用できる
  • 60mの防水ハウジングが付属していて、防塵性・耐衝撃性・耐低温性も確保している
  • 取外し可能なバッテリーで83gはまあまあ軽量

デメリット

  • バッテリーを満タンに充電する時間が、約4時間25分と結構時間がかかる

RICOH 防水アクションカメラ WG-M2

動画撮影時の最高画質 4K(3840×2160:30fps)
連続撮影時間 80分
本体重量 114g
バッテリー 取外し可能

メリット

  • 超広角204°で撮影できる
  • 重量が114gと前作WG-M1と比べ40gぐらい軽量。大きさも一回り小さくなっている
  • 内臓バッテリーじゃない、単体の電池の為、充電器を購入して予備のバッテリーとマイクロSDの予備も購入すれば、山登りなど長い時間連続撮影することができる
  • 普通のカメラマウント用ネジ穴があるので、共通のカメラマウントが使用できる
  • 2mからの耐落下衝撃性能

デメリット

  • GoProと比較すると画質は同じ4kだけなのにイマイチという声が多い

防水・2mからの耐落下衝撃性能があり、4K動画の撮影も可能。
価格は2019年10月時点で2万2千円程度。

GARMIN(ガーミン) 『VIRB 360 』

【VR360度カメラ】GARMIN(ガーミン) 『VIRB 360 』のレビュー・使用した感想
動画撮影時の画質 5.7K(2880×2880)/30fps アンステッチ
5K(2496×2496)/30fps アンステッチ
4K(3840×2160)/30fps インカメラステッチング
撮影時間 65 分
本体重量 約133 g(バッテリー含まず)/ 約160 g(バッテリー含む)
バッテリー 取り外し可能

メリット

  • 360度VR動画が撮影できる
  • 最大画質は5.7K

デメリット

  • 値段は高い(10万円くらい)

魅力は360度のVR動画が撮影できるところ。
専用のアプリを使って編集し、そのままyoutubeにアップすれば360度映像のVR動画になります。

詳しくは下の記事で紹介しています↓↓

【VR360度カメラ】GARMIN(ガーミン) 『VIRB 360 』のレビュー・使用した感想 今年に入り「Insta360 ONE」「RICOH THETA V」「GARMIN VIRB 360」と各メーカーから360度カメラ...

Insta360 ONE X

動画撮影時の画質 5.7K(5760×2880)/30fps
撮影時間 60分
本体重量 約118(バッテリー含む)
バッテリー 取り外し可能(約60分使用可能)

おすすめポイント

  • 360度VR動画が撮影できる
  • 最大画質は5.7K
  • 手ブレ補正機能が凄い

いまいちポイント

  • 防水性能はない(専用の防水ケース発売予定)

魅力は360度のVR動画が撮影できつつ、手ブレの補正機能がはんぱないところ。
専用のアプリを使って編集し、そのままyoutubeにアップすれば360度映像のVR動画も作れますし、自分の写したいアングルだけ編集して動画を作ることもかのうです。

360度で撮影できるので、後から好きなアングルでの動画編集ができるとことが、いちばんの魅力だと思います。

詳しくはこちらの記事で↓

【Insta360 ONE X レビュー】5.7Kの360度カメラで釣り動画を作っちゃおう! 「Insta360 ONE X」という360度5.7Kで撮影ができりカメラが発売されましたね! これがめっちゃ凄いんで紹介したいと...

釣り動画をスマホで撮影するなら

現在のスマホは画質もいいし、防水対応の機種もあるので釣り動画を撮影するのにも使えます。

ただし、手にスマホを持ちながら、片手では釣り竿ってのは難しいので、スマホ用の三脚かオズモモバイルなどを使用して撮影するのがいいのかなぁ~と思います。

最近発売されたオズモモバイルは防水対応になり、価格も2万円以下とかなりお安くなっています。
対応する機種は58.6~85 mmの幅のスマートフォンで使用できます。

オズモモバイルにはジンバルがついているので、ブレのない動画も撮影できますよ。

DJI Osmo Pocket で釣り動画を撮影している人をみかけました

ちなみにウェアラブルカメラではありませんが、DJI Osmo Pocketで釣り動画を撮影している人をみかけました。防水性能はありませんがジンバル搭載でブレのない撮影ができます。アクションカメラではありませんので釣り動画の撮影には向いていないと思いますけどね。

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