レビュー

【2018年版】ウェアラブルカメラの比較と評価 釣りの動画撮影におすすめな機種をまとめてみた

こんにちは!釣り動画の撮影をするにあたって、ウェアラブルカメラはまってしまったAKIRAです。

最近ではいろいろな機種が発売されているので、購入する際にどのウェラブルカメラにすればいいのか迷いますよね。

今回はそんな方の為に、人気のあるウェアラブルカメラの比較と、世間の評価などをまとめてみました。

実際に僕が持っている機種もあるので、個人的な感想も混ぜています。

購入する時の参考にして下さい。

パナソニック(Panasonic)HX-A1H

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こちらの機種は僕も愛用しています。
それなりに安い価格で購入できて「1920×1080/30p」での動画撮影が可能です。
※2018年1月現在で17000円前後

連続撮影時間はメーカー発表値で1時間15分。
僕も実際検証していますが、その通りの時間になりました。

基本スペック

動画撮影時の画質 1920×1080/30p
撮影時間 75 分
本体重量 45 g
バッテリー 内蔵式

メリット

  • 価格もそれなりに安く、防水。
  • 小型で軽量45gなため持ち運びに便利です。
  • 帽子につけるクリップのマウントを購入するれば、ほとんど違和感なく、自分目線で動画を撮影することができます(個人差はあると思いますが、付属のヘッドマウントの場合、若干装着していると違和感があり、疲れました。ですので別で帽子につけるクリップマウントを購入するのがおすすめ)

デメリット

  • 連続撮影時間が短く、内臓バッテリーの為、長時間撮影したい場合は拡張バッテリーの購入が必要(7000円~8000円)
  • 拡張バッテリーを装着しながらだと、最初についてくるヘッドマウントに装着できなくなってしまう為、個人的にはあまり使えない気がする
  • 拡張バッテリーを使用しないで、長時間撮影する方法としてモバイルバッテリーで充電しながら撮影するという方法もありますが、充電しながらの撮影だと防水ではなくなってしまうのが難点(この場合は最初についてくるヘッドマウントには装着できる)

それと動画撮影の最高画質が「1920×1080/30p」な為、4K画質になれている人は少し不満に感じるかもしれません。
詳しくはこちらの記事で↓
【ウェアラブルカメラ HX-A1H 感想・レビュー】 軽くて持ち運びに便利なアクションカム Panasonic

パナソニック(Panasonic)HX-A500

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画像出典元:panasonic HP

こちらも僕の愛用品。
HX-A1Hを購入した後、バッテリーの持ちが悪すぎたのでこちらを購入しました。
価格は2018年1月現在で25000円前後。

基本スペック

動画撮影時の最高画質 4K(3840×2160/30p)
連続撮影時間 4K→50分前後 1920×1080/30p→2時間20分

※設定画質によって撮影時間がかわります

本体重量 カメラ部→約31g(ケーブル除く)本体部→約128g
バッテリー 内蔵式
防水性能 3m
記録メディア マイクロSD(32GBまで対応)

メリット

  • 価格はウェアラブルカメラの中で中堅クラスでまあまあ安く防水。
  • 画質を「1920×1080/30p」設定時での連続撮影時間は2時間20分程でウェラブルカメラの中ではそれなりに長い。
  • 4K動画(3840×2160/30p)の撮影が可能です。ただし連続撮影時間が1時間程度になってしまうので注意が必要。
  • カメラ部だけの重量は31gで軽い為、頭にセットしても重量をあまり感じず楽。

デメリット

  • 腕に本体装着ベルトをして、そこから配線がカメラにつながっている状態なので、わずらわしい時がある。
  • バッテリーを充電しながらの撮影ができないので、充電がなくなったら終わり。
  • フル充電するには、4時間くらいはかかるので、2時間20分以上の撮影をしたい人は、やめたほうが良い機種。
    ※さらに画質を落とせば連続撮影時間は3時間くらいにはなります。

HX-A1Hとの比較ポイント

同じ画質で設定すると、1時間くらいHX-A500の方が長く撮影する事ができます。
価格は4000円ぐらいHX-A500の方が高い。
4Kの画質と動画撮影時間にこだわらないのであれば、値段が安くわずらわしい配線のないHX-A1Hの方がおすすめです。
ただし今後長時間撮影する予定ができるかもしれない、または高画質で楽しみたい時がくるかもなど、少しでも迷いがあるならHX-A500を購入した方が無難だと思います。

GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black

【2017年版】ウェラブルカメラの比較と評価 釣りの動画撮影におすすめな機種をまとめてみた

基本スペック

動画撮影時の最高画質 4K(3840×2160/30p)
連続撮影時間 画質によって変わりますが、最高画質で1時間20分程度です
本体重量 本体のみ(バッテリー装着時)117g/標準フレーム(The Flame)装着時 165g/防水ハウジング(Super Suit)装着時 205g
バッテリー 取外し可能
記録メディア マイクロSD(128GBまで対応)

メリット

  • いろいろなマウントが発売されていて、いろいろな場所に取り付け可能。
  • 純正でなければマウントじたいは安い
  • 動画が4Kで撮影できてかなり高画質
  • バッテリーの取外しができる為、予備のバッテリーと予備のマイクロSDを用意すれば何時間でも撮影可能
  • バッテリーが安い。純正品が2500円程度で購入可能です(互換性のある社外品なら1000円あれば買えます)
  • 防水ケースなしで10Mの防水に対応(hero4は防水ケースに入れる必要がありました
  • 手ぶれ補正機能あり

※GoPro最新機種「HERO6」の登場で価格が急激に下がっています。2018年1月時点でアマゾンでは33000円で売っているお店がありました。

デメリット

  • 価格が高い
  • 頭に乗せて装着させると結構重い
    ※パナソニック(Panasonic)HX-A1Hの2倍

詳しくはこちらの記事で↓
釣り動画の撮影はGoPro HERO5 がおすすめ!!『ウェアラブルカメラ レビュー』

予算を気にしない方は次に紹介するGoPro最新機種「HERO6」がおすすめです!
スペックが上がっているので、起動時間や切り替え動作のスピードもアップしています。

GoPro ウェアラブルカメラ HERO6

基本スペック

動画撮影時の最高画質 4K(3840×2160/60p)
バッテリー 取外し可能

HERO5からの変更点

  • HERO5「4K/30fps」→HERO6は「4K/60fps」
  • 1080pでの撮影なら、240fpsで撮影可能

4K撮影でのビットレートが、30fpsから60fpsにあがり、いっそう滑らかな映像が可能になりました。

しかも1080pなら、240fpsとかなりこまかいフレームレートでの撮影ができます。
これで動画編集でスローモーションにしても滑らかな映像になりますね。

それと、スペックがあがっているので、起動時間などすべての処理が早くなっているようです。

メリット

  • いろいろなマウントが発売されていて、いろいろな場所に取り付け可能。
  • 動画が4K/60fpsで撮影できるので、かなり滑らかな高画質映像が撮影できます。
  • バッテリーの取外しができる為、予備のバッテリーと予備のマイクロSDを用意すれば何時間でも撮影可能
  • バッテリーがhero5と互換性があり使えます(同じ)
  • 手ぶれ補正機能あり

デメリット

  • 価格が高い ネットでの最安値がhero5と比較して1万5千円以上高いです(2018年1月時点)。
  • 頭に乗せて装着させると結構重い
    ※パナソニック(Panasonic)HX-A1Hの2倍

GoPro ウェアラブルカメラ HERO7 Black

GoPro HERO7はBlack(フラッグシップ)、Silver(ミドルシップ)、White(ローエンド)の3機種あるのですが、この記事ではその中で一番高性能な「Black」をピックアップして紹介します。

他の機種について詳しく知りたい方は下の記事をごらんください。

GoPro HERO7 3つのモデルを比較レビュー!Blackは手ぶれ補正が強力すぎる!ついにGoPro HEROシリーズの7代目「GoPro HERO7」が発売されましたね! しかも、Black(フラッグシップ)、Sil...

基本スペック

動画撮影時の最高画質 4K(3840×2160/60p)
バッテリー 取外し可能

HERO6からの変更点

  • 手ぶれ補正がパワーアップした
  • Facebookにライブ ストリーミングができる
  • スーパーフォト機能がすごい
  • 動きながらタイムラプスが可能

HERO6からのいちばんの変更点は、手ぶれ補正の機能がさらにパワーアップしたことです。
それとスペックがあがっているので、全体的な処理が早くなっているようです。

メリット

  • いろいろなマウントが発売されていて、いろいろな場所に取り付け可能。
  • ジンバルなしでもブレのない動画が撮影できる
  • バッテリーの取外しができる為、予備のバッテリーと予備のマイクロSDを用意すれば何時間でも撮影可能

デメリット

  • 価格が高い

詳しくはこちらの記事で↓
GoPro HERO7 3つのモデルを比較レビュー!Blackは手ぶれ補正が強力すぎる!

HERO5 Session

基本スペック

動画撮影時の最高画質 4K(3840×2160/30p)
連続撮影時間 2時間程度
本体重量 本体のみ 72g

標準フレーム(The Flame)装着時 109g

バッテリー 取外し可能

メリット

  • いろいろなマウントが発売されていて、いろいろな場所に取り付け可能。
  • 純正でなければマウントじたいは安い
  • 動画が4Kで撮影できてかなり高画質
  • 各辺は4センチ弱でサイズが小さいので、いろいろなアクションシーンで邪魔にならない
  • 手ぶれ補正機能が追加された

デメリット

  • 価格が高い。
  • 液晶モニターはないので、撮影時確認できない(スマホと連動させれば解消されます)

ソニーFDR-X3000

ソニーのウェアラブルカメラの中で最上位機種。4K動画の撮影ができて、手振れ補正が強力ですので釣り動画撮影に最適な機種ともいえます。
他のウェアラブルカメラにはなかった、3倍ズームでの動画撮影も可能。
好みの画角で映像撮影が可能な機種はめずらしいです。

基本スペック

動画撮影時の画質 4K(3840×2160)
撮影時間 50分
本体重量 114g
バッテリー 取り外し可能

メリット

  • 「空間光学手ブレ補正」を搭載しており、ブレを軽減します
  • ワイド/ミディアム/ナローから画角を設定できる。しかも最大3倍までズーム操作が可能で、好みの画角で映像撮影が可能。他の機種にはない機能です。
  • 本体のみでも防水。IPX4相当の防滴ボディで、雨の日や水しぶきがかかるシーンでも本体のみで使用できます(専用の防水ハウジングを使用すれば60m防水になります)

デメリット

  • 連続撮影時間が短い
  • 価格が5万円近く高額
  • 連続撮影時間が少し短め(ソニー製USBポータブル電源や充電器を使って、アクションカムに給電すれば長時間撮影も可能)

ソニーのアクションカム(ウェラブルカメラ)HDR-AS50

価格は2018年1月現在で、23000円前後。

基本スペック

動画撮影時の最高画質 1920×1080
連続撮影時間 165分
本体重量 重量:58g(バッテリー、マイクロSDを入れると約83g )
バッテリー 取外し可能

メリット

  • 本体にカメラ共通のネジ穴がある為、いろいろなマウントを代用できる
  • 60mの防水ハウジングが付属していて、防塵性・耐衝撃性・耐低温性も確保している
  • 取外し可能なバッテリーで83gはまあまあ軽量

デメリット

  • バッテリーを満タンに充電する時間が、約4時間25分と結構時間がかかる

WIMIUS Wifi 4K(30FPS)

有名なメーカーではありませんが、コスパで考えるとかなり良い商品だと思います。
※2018年1月現在で価格は6000円程度。

アマゾンのレビューが4.5とかなり良いのでおすすめできる商品だと思います。
とりえあず低予算でと思っている方は絶対これかも!

基本スペック

動画撮影時の最高画質 4K
連続撮影時間 70分
防水性能 40M

メリット

  • 1万円以下の商品で、4K画質で撮影できる
  • 安いのに本体に液晶画面付き
  • 防水
  • スマフォアプリを入れれば、スマフォから本体の操作が可能
  • 初めから持ち運びに便利な専用のケースがついてる

デメリット

  • 少し安っぽさはある
  • 有名メーカーではないので耐久性が心配
  • 防水ケースに入れると音声がほとんど入らない

購入した人の感想・レビュー

GoProのような真っ当な値段のカメラと比較すると、当然使い勝手や性能は劣り、不具合等当たり外れはあると思いますが、
この値段で考えれば、気軽にそれなりの性能の物で楽しむことができ、費用対効果は優れていると感じました。

MUSON MC2 4K

【2017年版】ウェアラブルカメラの比較と評価 釣りの動画撮影におすすめな機種をまとめてみた

こちらも有名なメーカーではないですが、コスパは最強の商品です。
2018年1月現在で8000円くらい。
上で紹介したWIMIUS Wifi 4Kより高いじゃん!って思うかもしれませんが、こちらは予備のバッテリー、リモコン、専用ケース、いろいろなマウント付きで1万円程度で買えるんですよ。

基本スペック

動画撮影時の最高画質 4K 25fps
連続撮影時間 1時間程度
本体重量 70g程度(バッテリー含む)
バッテリー 取外し可能(1050mAh)
防水性能 40M(ハウジング装着時)

メリット

  • 値段が安いのに、4K画質で撮影できる
  • 本体に2インチの液晶画面付(タッチパネルではありません)
  • 防水
  • リモコン、予備のバッテリー、専用ケース付きのセットが1万円程度で購入可能

デメリット

  • 素材が安っぽい
  • 4K 25fpsで撮影すると少しカクカクした動画になる
  • 有名メーカーではないので耐久性が心配
  • 防水ケースに入れると音声がほとんど入らない

RICOH 防水アクションカメラ WG-M2

防水・2mからの耐落下衝撃性能があり、4K動画の撮影も可能。
価格は2018年1月時点で2万5千円程度。

基本スペック

動画撮影時の最高画質 4K(3840×2160:30fps)
連続撮影時間 80分
本体重量 114g
バッテリー 取外し可能

メリット

  • 超広角204°で撮影できる
  • 重量が114gと前作WG-M1と比べ40gぐらい軽量。大きさも一回り小さくなっている
  • 内臓バッテリーじゃない、単体の電池の為、充電器を購入して予備のバッテリーとマイクロSDの予備も購入すれば、山登りなど長い時間連続撮影することができる
  • 普通のカメラマウント用ネジ穴があるので、共通のカメラマウントが使用できる
  • 2mからの耐落下衝撃性能

デメリット

  • GoProと比較すると画質は同じ4kだけなのにイマイチという声が多い

GARMIN(ガーミン) 『VIRB 360 』

2017年の9月28日に発売された新しい機種です。
魅力は360度のVR動画が撮影できるところ。
専用のアプリを使って編集し、そのままyoutubeにアップすれば360度映像のVR動画になります。

基本スペック

動画撮影時の画質 5.7K(2880×2880)/30fps アンステッチ

5K(2496×2496)/30fps アンステッチ

4K(3840×2160)/30fps インカメラステッチング

撮影時間 65 分
本体重量 約133 g(バッテリー含まず)/ 約160 g(バッテリー含む)
バッテリー 取り外し可能

メリット

  • 360度VR動画が撮影できる
  • 最大画質は5.7K

デメリット

  • 値段は高い(10万円くらい)

Insta360 ONE X

2018年の10月20日に発売された最新機種。
魅力は360度のVR動画が撮影できつつ、手ブレの補正機能がはんぱないところ。
専用のアプリを使って編集し、そのままyoutubeにアップすれば360度映像のVR動画も作れますし、自分の写したいアングルだけ編集して動画を作ることもかのうです。

360度で撮影できるので、後から好きなアングルでの動画編集ができるとことが、いちばんの魅力だと思います。

基本スペック

動画撮影時の画質 5.7K(5760×2880)/30fps
撮影時間 60分
本体重量 約118(バッテリー含む)
バッテリー 取り外し可能(約60分使用可能)

メリット

  • 360度VR動画が撮影できる
  • 最大画質は5.7K
  • 手ブレ補正機能が凄い

デメリット

  • 防水性能はない(専用の防水ケース発売予定)
詳しくはこちらの記事で↓

【Insta360 ONE X レビュー】5.7Kの360度カメラで釣り動画を作っちゃおう! 「Insta360 ONE X」という360度5.7Kで撮影ができりカメラが発売されましたね! これがめっちゃ凄いんで紹介したいと...

釣り動画をスマホで撮影するなら

現在のスマホは画質もいいし、防水対応の機種もあるので釣り動画を撮影するのにも使えます。

ただし、手にスマホを持ちながら、片手では釣り竿ってのは難しいので、スマホ用の三脚かオズモモバイルなどを使用して撮影するのがいいのかなぁ~と思います。

最近発売されたオズモモバイルは防水対応になり、価格も2万円以下とかなりお安くなっています。
対応する機種は58.6~85 mmの幅のスマートフォンで使用できます。

オズモモバイルにはジンバルがついているので、ブレのない動画も撮影できますよ。

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