レビュー

【2019年版】ウェアラブルカメラの比較と評価 釣りの動画撮影におすすめな機種をまとめてみた

今回は釣り動画の撮影におすすめしたいウェアラブルカメラを紹介していきます。
最近ではいろいろな機種が発売されているので、購入する際にどのウェラブルカメラにすればいいのか迷いますよね。

実際に僕が持っている機種もあるので、個人的な感想も混ぜています。

購入する時の参考にして下さい。

頭につけるおすすめのカメラは下の記事で紹介しています↓

【頭につける安いおすすめカメラ】ランキング5選 今回は頭につけるカメラで安いおすすめのものを紹介します。 頭につけるカメラは重量の軽いものがいい 頭につけるカメ...

DJI Osmo Action Dual Screens 4K 60FPS HD

動画撮影時の最高画質 4K 60fps
1080p なら240fpsで撮影可能
連続撮影時間 1080P(90分)
本体重量
バッテリー 取外し可能

おすすめポイント

  • 手ブレ補正がGoPro Hero7より優秀
  • 前面にも液晶画面がついているので自撮りするときにカメラの画角を確認できる
  • バッテリーの取外しができる為、予備のバッテリーと予備のマイクロSDを用意すれば何時間でも撮影可能

いまいちなポイント

  • 手ブレ補正が効きすぎて、ちょっと不自然な動画になる時がある

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GoPro ウェアラブルカメラ HERO7 Black

動画撮影時の最高画質 4K 60fps
1080p なら240fpsで撮影可能
連続撮影時間
本体重量
バッテリー 取外し可能

おすすめポイント

  • 手ブレ補正機能が優秀
  • Hero8が発売されたことにより、価格が少し安くなった
  • バッテリーの取外しができる為、予備のバッテリーと予備のマイクロSDを用意すれば何時間でも撮影可能
  • 色味が綺麗
  • いろいろなマウントが発売されていて、いろいろな場所に取り付け可能。
  • ジンバルなしでもブレのない動画が撮影できる

いまいちなポイント

  • 価格が少し高め(2019年10月15日時点で38000円くらい)
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GoPro HERO7はBlack(フラッグシップ)、Silver(ミドルシップ)、White(ローエンド)の3機種あるのですが、この記事ではその中で一番高性能な「Black」をピックアップしています。

他の機種について詳しく知りたい方は下の記事をごらんください。

GoPro HERO7 3つのモデルを比較レビュー!Blackは手ぶれ補正が強力すぎる!ついにGoPro HEROシリーズの7代目「GoPro HERO7」が発売されましたね! しかも、Black(フラッグシップ)、Sil...

GoPro ウェアラブルカメラ HERO8 Black

動画撮影時の最高画質 4K 60fps
1080p なら240fpsで撮影可能
連続撮影時間
本体重量
バッテリー 取外し可能

おすすめポイント

  • 手ブレ補正機能がHero7よりさらにパワーアップ優秀
  • バッテリーの取外しができる為、予備のバッテリーと予備のマイクロSDを用意すれば何時間でも撮影可能
  • 色味が綺麗
  • いろいろなマウントが発売されていて、いろいろな場所に取り付け可能。
  • ジンバルなしでもブレのない動画が撮影できる

いまいちなポイント

  • 価格が高い(2019年10月15日時点で55000円くらい)

お金に余裕があるなら2019年の10月に発売されたばかりの「GoPro Hero8」がいちばんおすすめです。

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ソニー FDR-X3000

動画撮影時の画質 4K(3840×2160)
撮影時間 50分
本体重量 114g
バッテリー 取り外し可能

ソニーのウェアラブルカメラの中で最上位機種。4K動画の撮影ができて、手振れ補正が強力ですので釣り動画撮影に最適な機種ともいえます。
他のウェアラブルカメラにはなかった、3倍ズームでの動画撮影も可能。
好みの画角で映像撮影が可能な機種はめずらしいです。

メリット

  • 「空間光学手ブレ補正」を搭載しており、ブレを軽減します
  • ワイド/ミディアム/ナローから画角を設定できる。しかも最大3倍までズーム操作が可能で、好みの画角で映像撮影が可能。他の機種にはない機能です。
  • 本体のみでも防水。IPX4相当の防滴ボディで、雨の日や水しぶきがかかるシーンでも本体のみで使用できます(専用の防水ハウジングを使用すれば60m防水になります)

デメリット

  • 連続撮影時間が短い
  • 価格が5万円近く高額
  • 連続撮影時間が少し短め(ソニー製USBポータブル電源や充電器を使って、アクションカムに給電すれば長時間撮影も可能)
ソニー(SONY)
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ソニーのアクションカム(ウェラブルカメラ)HDR-AS50

動画撮影時の最高画質 1920×1080
連続撮影時間 165分
本体重量 重量:58g(バッテリー、マイクロSDを入れると約83g )
バッテリー 取外し可能

メリット

  • 本体にカメラ共通のネジ穴がある為、いろいろなマウントを代用できる
  • 60mの防水ハウジングが付属していて、防塵性・耐衝撃性・耐低温性も確保している
  • 取外し可能なバッテリーで83gはまあまあ軽量

デメリット

  • バッテリーを満タンに充電する時間が、約4時間25分と結構時間がかかる
ソニー(SONY)
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WIMIUS アクションカメラ 4K

動画撮影時の最高画質 4K
連続撮影時間 70分
防水性能 40M

メリット

  • 1万円以下の商品で、4K画質で撮影できる
  • 安いのに本体に液晶画面付き
  • 防水
  • スマフォアプリを入れれば、スマフォから本体の操作が可能
  • 初めから持ち運びに便利な専用のケースがついてる

デメリット

  • 少し安っぽさはある
  • 有名メーカーではないので耐久性が心配
  • 防水ケースに入れると音声がほとんど入らない

有名なメーカーではありませんが、コスパで考えるとかなり良い商品だと思います。
※2019年10月現在で価格は8000円程度。

アマゾンのレビューが3.8とそこそこいいのでおすすめできる商品だと思います。
安いカメラを探しているならおすすめです

購入した人の感想・レビュー

GoProのような真っ当な値段のカメラと比較すると、当然使い勝手や性能は劣り、不具合等当たり外れはあると思いますが、
この値段で考えれば、気軽にそれなりの性能の物で楽しむことができ、費用対効果は優れていると感じました。

WiMiUS
¥3,599
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MUSON MC2 4K

【2017年版】ウェアラブルカメラの比較と評価 釣りの動画撮影におすすめな機種をまとめてみた
動画撮影時の最高画質 4K 25fps
連続撮影時間 1時間程度
本体重量 70g程度(バッテリー含む)
バッテリー 取外し可能(1050mAh)
防水性能 40M(ハウジング装着時)

メリット

  • 値段が安いのに、4K画質で撮影できる
  • 本体に2インチの液晶画面付(タッチパネルではありません)
  • 防水
  • リモコン、予備のバッテリー、専用ケース付きのセットが1万円程度で購入可能

デメリット

  • 素材が安っぽい
  • 4K 25fpsで撮影すると少しカクカクした動画になる
  • 有名メーカーではないので耐久性が心配
  • 防水ケースに入れると音声がほとんど入らない

こちらも有名なメーカーではないですが、コスパは最強の商品です。
2018年1月現在で8000円くらい。
上で紹介したWIMIUS Wifi 4Kより高いじゃん!って思うかもしれませんが、こちらは予備のバッテリー、リモコン、専用ケース、いろいろなマウント付きで1万円程度で買えるんですよ。

詳しくはこちらの記事で↓GoPro5と比較してみました。

【MUSON MC2 4K ウェアラブルカメラ レビュー】GoPro HERO5と比較してみた!撮影した動画あり 今回はGoProとかなり似た形状をしている「MUSON MC2 4K ウェアラブルカメラ」を購入し使用したので、レビューをしたいと思...

RICOH 防水アクションカメラ WG-M2

動画撮影時の最高画質 4K(3840×2160:30fps)
連続撮影時間 80分
本体重量 114g
バッテリー 取外し可能

メリット

  • 超広角204°で撮影できる
  • 重量が114gと前作WG-M1と比べ40gぐらい軽量。大きさも一回り小さくなっている
  • 内臓バッテリーじゃない、単体の電池の為、充電器を購入して予備のバッテリーとマイクロSDの予備も購入すれば、山登りなど長い時間連続撮影することができる
  • 普通のカメラマウント用ネジ穴があるので、共通のカメラマウントが使用できる
  • 2mからの耐落下衝撃性能

デメリット

  • GoProと比較すると画質は同じ4kだけなのにイマイチという声が多い

防水・2mからの耐落下衝撃性能があり、4K動画の撮影も可能。
価格は2019年10月時点で2万2千円程度。

リコー
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GARMIN(ガーミン) 『VIRB 360 』

【VR360度カメラ】GARMIN(ガーミン) 『VIRB 360 』のレビュー・使用した感想
動画撮影時の画質 5.7K(2880×2880)/30fps アンステッチ
5K(2496×2496)/30fps アンステッチ
4K(3840×2160)/30fps インカメラステッチング
撮影時間 65 分
本体重量 約133 g(バッテリー含まず)/ 約160 g(バッテリー含む)
バッテリー 取り外し可能

メリット

  • 360度VR動画が撮影できる
  • 最大画質は5.7K

デメリット

  • 値段は高い(10万円くらい)

魅力は360度のVR動画が撮影できるところ。
専用のアプリを使って編集し、そのままyoutubeにアップすれば360度映像のVR動画になります。

GARMIN(ガーミン)
¥89,819
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詳しくは下の記事で紹介しています↓↓

【VR360度カメラ】GARMIN(ガーミン) 『VIRB 360 』のレビュー・使用した感想 今年に入り「Insta360 ONE」「RICOH THETA V」「GARMIN VIRB 360」と各メーカーから360度カメラ...

Insta360 ONE X

動画撮影時の画質 5.7K(5760×2880)/30fps
撮影時間 60分
本体重量 約118(バッテリー含む)
バッテリー 取り外し可能(約60分使用可能)

おすすめポイント

  • 360度VR動画が撮影できる
  • 最大画質は5.7K
  • 手ブレ補正機能が凄い

いまいちポイント

  • 防水性能はない(専用の防水ケース発売予定)

魅力は360度のVR動画が撮影できつつ、手ブレの補正機能がはんぱないところ。
専用のアプリを使って編集し、そのままyoutubeにアップすれば360度映像のVR動画も作れますし、自分の写したいアングルだけ編集して動画を作ることもかのうです。

360度で撮影できるので、後から好きなアングルでの動画編集ができるとことが、いちばんの魅力だと思います。

Insta360
¥52,300
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詳しくはこちらの記事で↓

【Insta360 ONE X レビュー】5.7Kの360度カメラで釣り動画を作っちゃおう! 「Insta360 ONE X」という360度5.7Kで撮影ができりカメラが発売されましたね! これがめっちゃ凄いんで紹介したいと...

釣り動画をスマホで撮影するなら

現在のスマホは画質もいいし、防水対応の機種もあるので釣り動画を撮影するのにも使えます。

ただし、手にスマホを持ちながら、片手では釣り竿ってのは難しいので、スマホ用の三脚かオズモモバイルなどを使用して撮影するのがいいのかなぁ~と思います。

最近発売されたオズモモバイルは防水対応になり、価格も2万円以下とかなりお安くなっています。
対応する機種は58.6~85 mmの幅のスマートフォンで使用できます。

オズモモバイルにはジンバルがついているので、ブレのない動画も撮影できますよ。

DJI Osmo Pocketを安く買うチャンス

ウェアラブルカメラではありませんが、DJI Osmo Pocketのクーポンコードをもらいましたので、興味のある方はチェックしてみてください。釣り動画の撮影には向いていないかもしれませんが、ジンバル搭載でブレのない撮影ができますよ。


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割引後の価格:$295.59
数量:50台限定
期間:10/25日まで
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