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【2018年】安いGoPro(ゴープロ)HEROが発売!HERO6とHERO5の違いを比較

この記事の最終更新日は2018年11月5日ですので、古い情報を掲載している可能性があります。その点ご理解のうえ読んでいただけると助かります。


【2018年】安いGoPro(ゴープロ)HEROが発売!HERO6とHERO5の違いを比較
価格を抑えたGoPro HEROが2018年4月2日に発売されました。
今回の記事ではエントリーモデル「GoPro HERO」と「HERO6、HERO5」この3機種の違いを比較していきます。

HERO スペック比較

HERO HERO6 HERO5
動画サイズ 1440/60p 4K/60p 4K/30p
写真 10MP 12MP 12MP
連写 10fps 30fps 30fps
防水 10m 10m 10m
音声コントロール 可能 可能 可能
音声起動 不可 可能 不可
手ぶれ補正 付き 付き(強力) 付き
タッチパネル OK OK OK
quikStories OK OK OK
GP1チップ なし 付き なし
HDR写真 不可 可能 不可
自動低光量 OK OK OK
音声  ステレオ  ステレオ  ステレオ
GoProアプリ OK OK OK
HDMI出力 OK OK OK
最安価格 28500円 52000円 32600円

GoPro HERO

動画サイズが「1440/60p」で、他の機種より半分以下なのが気になるところ。
youtubeにアップする程度だったら1440でも十分ですが、大きなモニターで撮影した動画を見たりしたいのなら、少しスペック不足のような気もします。

それ以外の機能はそこまで大差なく感じますが、価格がHERO5と4000円ぐらいしか変わらないので「GoPro HERO」を買うならあと4000円ぐらいたして「HERO5」を買った方がお得に感じますね〜

HERO6

お金に余裕があるなら最強スペックのHERO6がおすすめ。

動画サイズを1080pで設定すれば、240fpsという高いフレームレートでの撮影が可能ですし、「GP1チップ」が入っていて処理速度が速く、強力な手振れ補正もついています。

価格はHERO5と比較して、2万円以上高いです。

GoPro HERO5

コスパを考えるなら、価格が3万円ちょいとかなり下がった「GoPro HERO5」がおすすめ。

HERO6より劣る点は、

  1. 手振れ補正が弱い
  2. G1チップなしで処理速度が若干おそい
  3. 240fpsでの撮影はできない

この3点ぐらいです。
これが気にならない人なら、価格が下がってきている「GoPro HERO5」は買いです。

まとめ

3機種を2018年4月7日での価格で考えると「GoPro HERO」はあまり買いではない気がします。

今後安くなることを期待しましょう!

個人的にはコスパのいいHERO5がおすすめです。

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